【AC・毒親育ち】なぜ、どんなに疲れていても休めないのか?

こんにちは、土居剛です。


「どんなに疲れていても
休むことができません…」


年齢や性別や職業に関係なく、

このお悩みを抱えていらっしゃる人は多いです。


疲れを感じていても

休まないで無理をし続けることで
憂鬱な気持ちになりますし、
仕事やプライベートも楽しめません。


最悪の場合は病気や症状として

からだにあらわれてきます。

そうなると回復まで時間がかかり
幸せな未来は訪れなくなります。


今回はカウンセリングルーム柳樹の視点で

どんなに疲れていても休めないと思う
心理背景を解説します。

その上で、僕のクライエントさんから教わった
今すぐに状況を改善できる方法もお伝えします。

 

なぜ休めないのか?


朝起きようとすると


からだが重たい…


「今日は仕事を休もうかな…」


一瞬、「休む」ということが頭をよぎる。


でも、それからすぐに


「自分が休むことで
周りに迷惑がかかるかもしれない…」

「信用を失うかもしれない…」

「嫌われてしまうかもしれない…」


そんなことが気になって気になって、
仕方がなくなって、休めない。


そして、
栄養ドリンクを一気に飲み干し


「ファイトォォォォォ!!
いっぱぁぁぁぁっつ!!」

・・・


鉛のようなからだを引きづって
今日も仕事に向かう…


これ、20代の時の僕です。笑


栄養ドリンクは常駐。

慣れてくると効果を感じられなくなります。

高いものに手を出して
まぁまぁの出費にもなっていました。


どんなに疲れていても休めないと思うのは

休んだことによって最悪な出来事が起きる

という恐怖があるからです。


「休むこと=悪いこと」だと思っていて

悪いことをした自分は嫌われる

と思い込んでしまっていました。


これを読んでいるあなたにも

似たようなところがあるのではないでしょうか。

 

休まないことの一時的メリット


休まないことで

嫌われるかもしれないという
恐怖から逃れられます。


休まないことを

評価されたり褒められるかもしれません。


休まなかったことで

何かを達成することができるかもしれません。


このように周りの反応を優先して

休まないでよかったと思う人もいます。

ただし、メリットは一時的なものです。

 

悩みの根本は安心感がないから


僕はカウンセリングに来られるみなさんに

すべての悩みの原因は
安心感がないからだとお伝えしています。

 

どんなに疲れていても
休むことより休まないことを選ぶのは
安心感がないことが原因です。


詳細は無料動画講座でも解説していますが、

安心感があれば休むという選択もできます。

冷静に自分のからだの状態をかえりみて
自分を優先に行動を選択することができます。


休むときにどうすればいいのか

休んだ後にどうすればいいのか
を考えて実行することができます。


休むことで嫌われてしまうという

不安に飲み込まれている状態では、
自分のことを後回しにしてしまうのです。


どんなに疲れていても、
休むことができないあなた。


もしかすると、
子どもの頃に

・「迷惑をかけてはいけない」と親から何度も言われた

・休むと親が不機嫌になったり暴言を吐かれた

・家族に病気がちな人がいた

というような

休むことをヨシとしない、
むずかしい環境の中で過ごした体験が
影響しているのかもしれません。


休もうとするものなら、
親から拒絶される
家庭の中で居場所がなくなる
というのは、

子どものあなたにとっては
命にかかわる大問題です。


なので、
休まないようにすることで
親に愛されようとし、

家庭の中で居場所を確保して、
生きのびようと
してきたのです。

 

あなたは悪くない


休んでも否定されない。
安心して休むことができる。

ということが叶えられない環境の中で、
ほんとうに頑張ってこられましたね。

 

それが大人になって社会に出ても
続いてしまっているから
生きづらくなっているんですよね。


どんなにヘトヘトになっていても、
からだは悲鳴をあげていても、
休めない…

ほんとにしんどいですよね…

「からだが資本ですよー。」

「休んだっていいんですよー。」

と言われても、
頭ではわかっているけど休めない、
ということもあると思います。


休めないことに
自己嫌悪になったりもしますよね…

「こんな自分はダメなやつだ」って。

でも、休めないのは

 

あなたが悪いわけではない!


休めなくすることで
サバイバルしてきたんです!

生き延びるには
それが最適だと思って
やってきたのです。


僕はそれを強く伝えたい。

 

“ちいさく休む”のススメ


あなたはここまで
ほんとうに頑張ってこられています。


ここまで読んできて、もしかすると、

「じゃ、どうすれば休むことができるようになるの?」

という疑問が湧いてきているかもしれません。


「休む」ということは
なにも「まるまる一日休む」だけではありません。


半日休む、残業しない、ということから

お風呂にゆっくり入る、睡眠時間をしっかりとる

ということなどいろいろあります。


そのなかでオススメなのが
ちいさく休むということ。

なぜなら、

人間はこれまでのやり方を
急に変えることは思った以上に
難しい生き物だからです。


これは、あなたに限らず、
すべての人に共通してあることです。


ちいさく休む例としては、

いっぷくする

があります。


クライエントさんから
教えてもらったのですが、

仕事の合間に
お茶を飲むようにした
そうです。

ほんの数分、お茶を飲んで
ホッとする時間を作っただけで、
疲労感が軽減した
そうです。


僕が無料動画講座でお伝えしている
セルフワークも“小さく休む”ことに使えます。

いきなりがっつり休むことが
できなくても、


ちいさく休むことであれば
やれそうな気がしませんか?

ただし、朝起きられないほどに
ツライ疲労感が続いているのなら

あなたのからだを最優先にして
休む選択をしてください。


休まないことでの一時的なメリットよりも

うつ病などのリスクのデメリットがはるかに大きいからです。

まだ先の長いあなたの人生を
大事にしてほしいと僕は思います。

 

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