定行さんからゲシュタルト療法を学ぶ会in高知
― “今ここ”を見つめ、自分らしく前へ ―
📅 2026年7月11日・12日📍 高知市内👥 定員15名
⚠️ 早割受付中 🌸 4月30日までに申込むと最大2,000円OFF 2日通し 25,000円 → 23,000円 / 1日のみ 16,000円 → 14,000円
こんな困りごとはありませんか?
  • 「聴いているのに、何かが届いていない気がする」
  • 「言葉では”大丈夫”と言っているクライエントの、その先が見えない」
  • 「変化を感じてほしいのに、何度も同じところに戻ってしまう」
  • 「感情やからだの感覚を扱うのが怖い、自信がない」
  • 「寄り添うことはできても、変容を促すかかわりがわからない」
  • 「言語中心のアプローチだけでは、限界を感じることがある」
対人支援に真剣に向き合っているからこそ、感じる壁があります。
その壁を越えるヒントが、ゲシュタルト療法にあるかもしれません。

「これ、私のことだ」と感じた方へ。
定員15名・先着順です。

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ゲシュタルト療法とは

ゲシュタルト療法は、「今、ここ」での気づきを中心に置いた、実践的な心理療法です。

姿勢、しぐさ、視線、口調、呼吸、緊張——クライエントのからだは、言葉では語られない多くのことを伝えています。ゲシュタルト療法では、こうしたからだの声に丁寧に気づいていくプロセスを、ファシリテーターがともに探っていきます。

※ ゲシュタルト療法では、セラピストのことを「ファシリテーター」と呼びます。一方的に導くのではなく、クライエント自身の気づきのプロセスに寄り添う存在であることを大切にしているためです。

人は思考が発達しているぶん、「こうあるべき」「こうに違いない」というフィルターで、目の前の現実や自分自身の感覚が見えにくくなることがあります。「今ここ」でありのままに気づくことを積み重ねることで、滞っていた成長のプロセスが動き出す——それがゲシュタルト療法の力です。

この2日間で得られること
「ことばにならないもの」を受け取る力が育つクライエントのからだのメッセージに気づき、セッションの中で活かせるようになります。
変容を支える新しいかかわり方が身につく「聴く・寄り添う」だけでなく、クライエントの成長プロセスを後押しする具体的なスキルを体験的に学べます。
感情やからだの感覚を扱う自信がつく苦手意識があった領域も、自分自身が体験することで「使える」感覚として身につきます。
支援者としての引き出しが増える言語中心のアプローチに加え、身体指向の視点を持つことで、クライエントへの理解が深まります。
自分自身の気づきも深まる支援者として、そして一人の人間として。自分の内面と向き合う豊かな時間にもなります。
ファシリテーター
定行俊彰さん
定行 俊彰(さだゆき としあき)さん 公認心理師/米国臨床心理学修士号
ゲシュタルト療法ファシリテーター、スクールカウンセラー
仙台ゲシュタルト&カウンセリング 主宰

ゲシュタルト療法に触れてから40年。からだの声、ことばとからだの共鳴、共に他者といること──そんなことを大切にしながら心理臨床の日々を送っておられます。

こんな方におすすめです

カウンセラー、心理士、社会福祉士、看護師、教師など、対人支援に携わるすべての方へ。

  • 身体指向のアプローチを現場で使えるようになりたい方
  • ゲシュタルト療法をまず自分で体験してみたい方
  • 自分自身の内面も深く探求したい方

はじめての方も大歓迎。1日のみの参加もOKです。

日程・時間
📅 7月11日(土)10:00〜17:00

はじめての方も安心。講義+体験で、からだで感じてことばにすることを丁寧に学びます。

📅 7月12日(日)9:30〜16:30

セラピー体験と詳細解説で学びを深める。からだで感じながら聴くことや自己表現することを磨きます。

※ セラピー体験は希望者が多い場合、抽選となることがあります。 ※ はじめての方は1日目からの参加がおすすめです。
参加費・定員・場所
2日通し25,000円(早割 23,000円)
1日のみ16,000円(早割 14,000円)
定員15名(先着順)
場所高知市内(申込後にお知らせ)
⚠️ 早割受付中🌸 4月30日までに申込むと最大2,000円OFF
お申込みはこちら 定員15名・先着順です。お早めにどうぞ。 申込みフォームへ お問い合わせ:kokoronoseitonya.smile@gmail.com
(高知フォーカシング研究会:土居)