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「なぜこんなことするの?」と悩んでいませんか?
子どもの”困った行動”は、わがままでも問題行動でもなく、
神経系の「状態」のあらわれかもしれません。
新しい自律神経の理論「ポリヴェーガル理論」を学ぶと、
子どもへの見方がガラッと変わります。
このたび、
『ポリヴェーガル理論」がやさしくわかる本』
『子どもの心と体を整える「ポリヴェーガル理論」入門』
の著者、吉里恒昭さんをお招きして、
ポリヴェーガル理論の基本から、現場への活用までを学びます。
東京、大阪で毎回満員になる講座を、
高知で体験できる貴重な機会となっています。
ポリヴェーガル理論って何?
アメリカの神経科学者ポージェス博士が提唱した理論です。
これまで自律神経は「交感神経」と
「副交感神経」の2つで説明されてきました。
ポリヴェーガル理論はこれを発展させ、
3つの神経状態で人間の行動や感情を説明します。
この視点を持つと子どもへの見方がガラッと変わります。
安全・社会的関与モード
→ 人と繋がれる、学べる、落ち着いている状態
闘争・逃走モード
→ かんしゃく・多動・攻撃的な行動が出やすい状態
凍りつき・シャットダウンモード
→ 無気力・無表情・ぼーっとしている状態
「今どの状態にいるの?」と問い直すだけで、
関わり方がぐっと楽になります。
なぜ今、ポリヴェーガル理論なのか?
子どもに関わる現場では、こんな場面がよくあります。
・話をしても子どもが聞けない
・急に怒り出したり、パニックになる
・活動に参加できない / 教室や集団に入れない
・無気力で反応が少ない
・不登校や登園しぶりが続く
こうした姿を、私たちはつい
「性格」「やる気」「問題行動」として理解してしまいがちです。
しかしポリヴェーガル理論は、ここに別の視点を示します。
「子どもの行動は、神経系の状態と深く関係している」
落ち着かない、すぐ怒る、ぼーっとする——
これらは困らせようとしているのではなく、
神経系が”安全ではない”と感じているサインかもしれません。
子どもは【安心を感じているとき】に
✓ 人の話を聞ける
✓ 学ぶことができる
✓ 感情を調整できる
✓ 人とつながることができる
つまり支援の出発点は
「行動を変えさせること」ではなく
「安心できる状態をつくること」です。
この視点を持つと
→ 子どもの行動の見え方が変わる
→ 支援の関わり方が変わる
→ 支援者自身の負担も軽くなる
こんな方におすすめ
• 子育て支援・発達支援・医療などの仕事に携わっている
• 子どもの心と体の発達、育成、療育に関心がある
• 心理学や教育学だけでは限界を感じている
• 子どもの問題行動への対応に頭を悩ませている
• ポリヴェーガル理論に興味がある
当日の内容
【午前・入門編】10:00〜12:00
ポリヴェーガル理論の基本をわかりやすく解説。
初めての方も安心して参加できます。
【午後・実践編】13:30〜16:30
ワークを通して「使える形」に落とし込みます。
一日通し参加がおすすめです!
講師紹介
吉里 恒昭 先生
臨床心理士・公認心理師。
心療内科・精神科の現場でカウンセラーとして
20年以上の臨床経験を持つ。
うつ病、依存症、PTSD(トラウマ)などの
様々なメンタル疾患を専門に行っている。
複数の医療機関にて勤務。
刑務所、医学部、看護学校などでも
相談・教育活動をしている。
著書は、『ポリヴェーガル理論」がやさしくわかる本』
『子どもの心と体を整える「ポリヴェーガル理論」入門』など。
日時・場所
日時:2026年8月30日(日)
会場:高知市内(申し込み後にご案内)
定員:30名(先着順)
参加費
・一日通し 6,500円 ★おすすめ
・午前のみ 3,000円
・午後のみ 4,000円
お申込み方法
以下のURLからお申込みください
https://x.gd/Kdj9A
お問い合わせ
kokoronoseitonya.smile@gmail.com
高知インタラクティブ・フォーカシング研究会 土居