2026年8月30日(日) 高知開催
目次
子どもの心と体を
整えるポリヴェーガル理論講座
新しい自律神経理論を学んで子育てに活かそう
2026年8月30日(日) 午前 10:00〜12:00 / 午後 13:30〜16:30
申し込む(先着30名) ↑ クリックで申し込みフォームへ
こんな困りごと、ありませんか?
子どもに関わる現場や、日々の子育ての中で——
- 何度言い聞かせても、同じことを繰り返す
- 突然パニックになったり、激しく怒り出す
- 活動に参加できず、その場から動けなくなる
- ぼーっとして、呼びかけても反応が薄い
- 学校や園に行けない日が続いている
- どう関わればいいのか、もうわからない
そのたびに「なぜこんなことをするの?」と頭を抱え、
「自分の関わり方が悪いのかな」「この子は何か問題があるのかな」
と自分を責めたり、子どもを責めたりしていませんか?
でも、それはあなたのせいでも、子どものせいでもないかもしれません。
「自分の関わり方が悪いのかな」「この子は何か問題があるのかな」
と自分を責めたり、子どもを責めたりしていませんか?
でも、それはあなたのせいでも、子どものせいでもないかもしれません。
その行動には、ちゃんと
「理由」があります。
「理由」があります。
なぜ今、ポリヴェーガル理論なのか?
子どもの「困った行動」を、私たちはつい
「性格の問題」「やる気がない」「わがまま」として見てしまいがちです。
でも、ポリヴェーガル理論はまったく別の視点を示します。
「性格の問題」「やる気がない」「わがまま」として見てしまいがちです。
でも、ポリヴェーガル理論はまったく別の視点を示します。
「その行動は、子どもの神経系が
〈安全ではない〉と感じているサインだ」
〈安全ではない〉と感じているサインだ」
たとえば、同じ「動けない子ども」を見たとき——
これまでの見方 「やる気がない」
「サボってる」
「甘えてる」
「サボってる」
「甘えてる」
ポリヴェーガル理論の見方 「神経系が凍りついて
動けない状態にいる」
「安心が必要なサイン」
動けない状態にいる」
「安心が必要なサイン」
子どもは「安心できる状態」のときだけ
- 人の話をちゃんと聞ける
- 学んだり、考えたりできる
- 気持ちをコントロールできる
- 人と素直につながれる
だから支援の出発点は「行動を直す」ことではなく、 「安心できる状態をつくること」
この視点を持つだけで
子どもの行動の
見え方が変わる
見え方が変わる
関わり方の
選択肢が増える
選択肢が増える
支援者自身も
楽になれる
楽になれる
ポリヴェーガル理論って何?
アメリカの神経科学者ポージェス博士が提唱した理論です。
これまで自律神経は「交感神経(アクセル)」と「副交感神経(ブレーキ)」の
2つで説明されてきました。
ポリヴェーガル理論はこれを発展させ、私たちの神経系には3つの状態があると説明します。
そしてこの「状態」が、子どもの行動や感情に深く影響しています。
これまで自律神経は「交感神経(アクセル)」と「副交感神経(ブレーキ)」の
2つで説明されてきました。
ポリヴェーガル理論はこれを発展させ、私たちの神経系には3つの状態があると説明します。
そしてこの「状態」が、子どもの行動や感情に深く影響しています。
安全・社会的関与人と繋がれる
学べる・落ち着いている「今日楽しかった!」と
話してくれる状態
学べる・落ち着いている「今日楽しかった!」と
話してくれる状態
闘争・逃走モードかんしゃく・多動
攻撃的な行動が出やすい突然怒り出したり
パニックになる状態
攻撃的な行動が出やすい突然怒り出したり
パニックになる状態
凍りつき・シャットダウン無気力・無表情
ぼーっとしている呼んでも反応せず
動けなくなっている状態
ぼーっとしている呼んでも反応せず
動けなくなっている状態
「問題行動」に見えるのは、子どもが
安全でない状態に置かれているサインかもしれません。 「今どの状態にいるの?」と問い直すだけで
関わり方がガラッと変わります。
安全でない状態に置かれているサインかもしれません。 「今どの状態にいるの?」と問い直すだけで
関わり方がガラッと変わります。
「もっと詳しく学んでみたい」と思ったら——
申し込む(先着30名)↑ クリックで申し込みフォームへこんな方におすすめです
- 子育て支援・発達支援・医療などの仕事に携わっている
- 子どもの心と体の発達、育成、療育に関心がある
- 心理学や教育学だけでは限界を感じている
- 子どもの問題行動への対応に頭を悩ませている
- ポリヴェーガル理論に興味がある
- わが子の行動や気持ちをもっと深く理解したい保護者の方
この講座で持ち帰れること
知識として「知っている」ではなく、明日から「使える」状態で帰れます。
1
子どもの行動を「状態」で読めるようになる
「問題行動」に見えていたものが、神経系のサインとして見えてくる。叱る前に「今どの状態にいる?」と問い直せるようになります。
2
安心できる状態をつくる関わり方がわかる
「どう声をかければいいか」「どんな環境をつくればいいか」——現場や家庭ですぐに試せる具体的なアプローチが身につきます。
3
支援する自分自身の神経系も整えられる
子どもを支えるあなた自身が消耗していては本末転倒。自分の状態を整えるワークも体験し、支援者として長く続けるための土台をつくります。
当日の内容
10:00〜12:00 午前の部
入門編
ポリヴェーガル理論の基本をわかりやすく解説。初めての方も安心して参加できます。
13:30〜16:30 午後の部
実践編
ワークを通して「使える形」に落とし込みます。一日通し参加がおすすめです!
講師紹介
吉里 恒昭 先生
臨床心理士・公認心理師
心療内科・精神科の現場でカウンセラーとして20年以上の臨床経験を持つ。うつ病、依存症、PTSD(トラウマ)などのメンタル疾患を専門に、複数の医療機関にて勤務。刑務所、医学部、看護学校などでも相談・教育活動を行っている。
著書
『ポリヴェーガル理論がやさしくわかる本』 『子どもの心と体を整える「ポリヴェーガル理論」入門』▶ 参考:吉里先生出演のYouTube
日時・場所
| 日時 | 2026年8月30日(日) 午前 10:00〜12:00 / 午後 13:30〜16:30 |
|---|---|
| 会場 | 高知市内(お申し込み後にご案内) |
| 定員 | 30名(先着順) |
参加費
★ おすすめ
一日通し6,500円 午前のみ3,000円
午後のみ4,000円
過去の開催の様子
東京・大阪で毎回満員御礼。全国各地で開催されてきた人気講座です。

東京・京都・大阪で毎回満員御礼 その人気講座が、初めて高知にやってきます。
🌸 参加者の声(東京開催より)
学問的ではなく、先生ご自身の体験をもとにお話してくださったのがとても良かったです。あっという間の2時間でした!
理論の考え方から実践方法まで、多くのことを学べました。教育現場でどう活かすか、新たな視点が生まれました。
難しい理論をやさしく届けてくださり、まっすぐ心に沁み込んできました。3つの神経状態を色分けするアイデアが素晴らしく、深く感銘を受けました。
和やかな雰囲気の中、貴重な体験ができました。理論を日常で活かしながら、子どもたちへの導入も考えていきたいと思います。
❓ よくある質問
Qポリヴェーガル理論を全く知らなくても大丈夫ですか?
A大丈夫です!午前の入門編は「ポリヴェーガル理論を初めて聞く方」を対象に、基礎からわかりやすく解説します。事前の知識は一切必要ありません。
Q心理職・支援職でないと難しいですか?
Aそんなことはありません。専門用語はできるだけ使わず、日常の場面に置き換えながら解説します。子育て中の方、教育・福祉・医療に関わる方など、幅広い方に受け取っていただける内容です。
Q子どもと関わる仕事ではないけど参加できますか?
Aはい、ぜひご参加ください。ポリヴェーガル理論は、子どもとの関わりだけでなく、職場の人間関係や家族との関係など、あらゆる「人と人のつながり」に役立つ理論です。
Q親や祖父母も参加できますか?
Aもちろんです。お子さん・お孫さんの行動や気持ちの背景を理解したい方のご参加も大歓迎です。
Q「子ども」は何歳くらいを対象にしていますか?
A0歳〜大学生くらいまで、幅広く対応できる内容です。乳幼児期の関わりから、思春期・青年期の支援まで、どの年齢層に関わっている方にも活用していただけます。
Q午前だけ・午後だけでも参加できますか?
Aどちらも参加可能です。午前の入門編は単独でも理解できる内容です。午後の実践編は午前の内容を踏まえたワーク中心になりますので、一日通しでのご参加をおすすめしています。
保護者の方も、ぜひご参加ください
「なぜこんな行動をするんだろう」と悩んでいるお父さん・お母さんにも、この講座はきっと力になります。
支援の専門知識は必要ありません。
わが子のことをもっとわかってあげたい——その気持ちだけで十分です。
🌿 定員30名・先着順
子どもの「困った」を、一緒に理解し直してみませんか?
ポリヴェーガル理論は、子どもの行動を責めるのではなく
「状態」として理解するための地図です。
お問い合わせ
主催高知インタラクティブ・フォーカシング研究会・土居